団体旅行のバスに貴重品を放置しないこと

団体旅行とは言っても、朝起きてから夜寝るときまで、四六時中一緒というわけではありません。
団体旅行中であっても、自由行動の時間はあります。
そういったときには、指定の場所に時間になったら集合するという形を取ると思います。
そういう時、注意点があります。

まずは、バスの場合です。
団体旅行では、よくバスが利用されます。
バスであれば、公共交通機関が利用できないような場所でも行くことができます。
自分たちの思うようなルートで行くこともできます。

バスの中は、一種のプライベート空間に近いものがあります。
ですので、バスの車内にいろいろなものを置いていく人がいます。
それがお菓子であったりするならば、大した問題ではありません。
しかし、それが貴重品であった場合、大問題になってしまいます。
指定時間間近になると、窓の扉は基本開けっ放しになります。
そうすると、誰でも入れるような状況になります。
添乗員の方や運転手の方も、ずっとバスにいるわけではありません。
そうなると、バスの中に良からぬ輩が侵入する、なんて可能性だってあるわけです。

これは何も、自由行動のときばかりではありません。
団体行動のときでも、車上荒らしというのは発生します。
バスの中にはくれぐれも貴重品は置かないようにしましょう。